更年期障害の症状をアロマで緩和

 

aisatsufukidashi

今日はアロマの力で更年期の症状を緩和できるのか、ということを書きたいと思います。

更年期障害とは

更年期障害と聞くと、「それって女性特有の辛い病気よね」というふうに勘違いをしている人もいます。

実は、少し前までは私もそんな一人でした。

やたら「閉経」という言葉を使って説明している場面に出会ったため、そう思い込んでしまったのです。

実際は、更年期障害というのは、男女どちらにも起こりえることと知りました。

でも私は、「障害」という言葉を付けなくてもいいのではないか、と前々から思っていて、更年期にいろんな症状に気がつくことが増えるのは事実ですが、果たしてそれを全部「障害」と呼ぶべきなのかは疑問です。

一般的に、更年期と言われている時期にに辛い症状が出たら何でも「更年期障害」だというふうに片付けるのは、ある意味では、納得しやすくなって楽に考えられる要素でもあるから良いとも思うのですが。

 

女性の場合は、閉経前後の5~6年に卵巣機能が低下して、それまで卵巣から分泌されていたエストロゲンというホルモンの量が少なくなることによって、体調に違和感を覚えるようになります。

男性の場合は、だいたい40歳くらいから、加齢などによってテストステロンという男性ホルモンの量が減少することによるそうです。

 

更年期障害の症状

さて、その症状というのは、調べれば調べるほど多種多様だということが分りました。
人それぞれというとザックリしすぎですから、代表的なものを挙げますが、

女性の場合は、

  • 自律神経失調
  • 動悸、息切れ
  • 血圧不安定
  • ホットフラッシュ
  • めまい
  • 肩こり
  • 不眠
  • 関節痛

など。本当に様々です。
これらの症状は精神面がとても影響しているようで、気分が良いと症状が落ち着いたりもします。

 

男性の場合は、

  • 性欲低下
  • 抑鬱
  • 疲労感
  • 集中力低下
  • 発汗、ほてり
  • 不眠

など。40代というと仕事でのストレスも大きな時期だったりしますから、いろいろ重なってダブルパンチ、トリプルパンチとなってしまうのかもしれませんね。

 

更年期障害改善にもアロマを

ここに書くことは、私の経験を参考にしているので、今回は女性の場合のみに当てはめていただきたいのです。

あなたが男性の場合は、申し訳ありません(><)
でも、ここで読んだことは、お知り合い、恋人、奥様、お近くの方がお困りの時に、参考としてお伝えして差し上げてください。

 

さて、あなたがご自分のことを更年期だと感じる時期に発症した症状に関して、
エストロゲンを補ってあげる方法で対処してみることをおすすめします。

これは、月経不順の時にも同じ精油を使うことが出来ますが、それが、西洋医学の薬と違うところなんです。
そして、やはり個人差があることはどうしても仕方ありません。

更年期に試してみたい精油3つ

エストロゲンが増えたような状態に近づけるためには、ホルモンバランスを整えるような精油を使います。

例えば、クラリセージ、スターアニス、サイプレスです。

この3つの精油だけを使ってブレンドしてもいいですし、他の好きな香りの精油をブレンドするのも有りです。

 

《更年期の辛い症状緩和のための精油ブレンドのご紹介》

クラリセージ 3滴
スターアニス 3滴
ペパーミント 2滴
サイプレス  2滴
バジル    2滴
イブニングプリムローズオイル 20ml
ローズヒップオイル      10ml

材料をすべて混ぜて、1日に3回くらい、1回5~6滴を下腹部に塗ります。

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更年期障害といわれる辛い症状の原因がエストロゲンの減少によるものである場合、
ホルモンバランスを整える作用のある精油でブレンドオイルを作り、下腹部に塗ることで症状が緩和することがあります。
 

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今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこのブログをかいている人

アロマテラピーインストラクターをしています。 だからきっとアロマ関連の記事が多くなると思いますが、 ダイエットやその他の健康情報、そして日々の気づきなど、いろんなことを書いていきます。 あなたのお役に立つ記事があれば嬉しいです。