親ももちろん老いるけど、私だってもうトシだし・・・

 

aisatsufukidashi

今日は普段の生活で、ほぼず~っと私の頭の中にあって、夢にも出てくることについて書きます。

重いかなぁ~。でも、書いちゃうね。You Tubeも見てみてね。

 

ほんとに日々衰える親のこと

親を心配してるようでいて、実は親から心配されまくっているmasakoです。

もう私だって若くはないし、それなりにちゃんと過ごしてきてると思っているけれど、
親から見たら、いつまでたっても子供なのか、と思うと悔しい気持ちもありました。

 

「また前回の電話のときと同じこと言ってる!」

「なんでこのトシになってまで、親から支持されんのよ!」

ってイラつきながらも、半分事務的&義務的に電話をしょっちゅうしていたのですが。

 

ところが、見方を変えるとそうじゃないんだって、気付きました。

 

この動画をみつけて、見入ってしまいましたよ。これを見たあとで、私に気持ちの変化がありました。

そっか、親は親で、自分のことをくやしいのかな?
親は子供にだけは偉そうにしたいだけなのかな?って、考えるようになりました。

淡々と読み上げるこの感じが、余計にこちらの気持ちを揺らします。



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親の「老い」も受け止めると同時に自分も「老いてる」という自覚を持つ

私も物忘れは日常茶飯事だし、何もないところで躓くし、

「老い」を感じずにはいられないのは事実です。

今年に入ってからは、特に身の回りを整理したくて仕方ないように感じて、
買うより捨てることの方が断トツ多くなりました。

終活っていうのも、そろそろやらなくちゃかな~って感じています。
本屋さんで見かけた終活の本は、ノートになっていて書き込めるようになっていたっけ。
amazonで探してみようかな。

良さそうなのがあったら、後日ここでシェアしますね。

 

老老介護っていうのは、母が父を介護するとか、その反対のこととおもっていたけれど、
いえいえ、私ももう親の介護はしんどいですねぇ。

体力は落ちてきてるし、なにしろ私自身が関節リウマチを持っているから。
親子で老老介護、そして共倒れという話も聞きますしね。

 

こういうことを、事実をそのまま受け止めるのは、
難しいことだとか、暗い話だとか、重いとか、思っていたときもあったけれど、
ここ3~4年で私のなかでは随分とその考えも変わってきました。

なんにしても「受け止める」っていうのは、本質であり、原点なんだなぁ~と改めて感じたりしています。
 

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今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

疑問が浮かんだら、遠慮なくmasakoまでお問い合わせくださいね(^0^)


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アロマテラピーインストラクターをしています。 だからきっとアロマ関連の記事が多くなると思いますが、 ダイエットやその他の健康情報、そして日々の気づきなど、いろんなことを書いていきます。 あなたのお役に立つ記事があれば嬉しいです。