ダシ、とってますか?

 

aisatsufukidashi

ダシは栄養たっぷり、身体にいいですよ

 

私も具だくさん味噌汁や、粕汁などをはじめ、煮物にも、
必ず自分で取ったダシを使っていますが、

以前は、恥ずかしながら、
子育てや家事が忙しいからという理由で、
だしパックや粉末のダシに頼っていました。

 

ある朝のテレビ番組がきっかけで、
私は突如、その日から、ダシを自分で取るようになり、

もう粉末やパックは買わなくなりました。

 

そのテレビ番組で言っていたことが、よほど胸に響いたのか、
(いえ、きっとひびきまくったのでしょうね)
私は、自分で取った出汁で料理をすることが楽しくて仕方なくなりました。

 

その理由は、
簡単ですぐに出来て、栄養が摂れて、めちゃくちゃ美味しいからです。

(あ、この理由こそがめちゃくちゃ簡単だったりも・・・!?)

 

「食べなきゃ危険」という本には、
ミネラルたっぷりのダシを食べることによって、
アスペルガー症候群の症状が劇的に改善した子供たちのことが書かれています。
(1年4ヶ月の調査の結果だそうです)

この他にも、うつ、リウマチ、糖尿などなど、
様々な病気において、その症状がよくなったとの報告があるそうです。

この本を読んで、天然のダシというのは、これほどまでに身体によいのか、
と感動しました。

 

逆に、ミネラルの不足は、身体にとって、深刻な事態なのかもしれませんね。

 

手作りダシでもかやのや(茅乃舎)並に美味しくできる

あなたも、旨味たっぷりのダシはお好きだと思いますが、
鰹、昆布、煮干し、
どれを使うことが多いですか?

 

煮干しは生臭いから、

鰹は煮だすのが面倒だから、

昆布は時間がかかるのでは?

 

って思っていませんか?

 

そう、ダシが美味しいのは知っていても、
わざわざ作るのは面倒くさい、と思っているあなた。

安心してください。簡単ですよ!

 

私のやり方をお見せしましょう。
この写真を見てください。
20160210kiji

はい、ボトルに煮干を入れるだけです。
昆布を足しても良いです。もっと美味しくなります。

寝る前に、これを冷蔵庫に入れて置くだけ。

朝には美味しいダシができています。

 

これをお昼ごはんの味噌汁に利用してもいいですし、
夕飯の煮物に使ってもベリーグッドです(^0^)

本当に美味しいですよ!

 

煮干しは、たしかに煮だすと魚臭くなるけれど、
こうやって冷水でダシをとると、

なんとも言えない美味しい旨味だけが抽出できるんですよ。

 

これをザルで濾して鍋に入れたところへ、
かつお節をパラッと入れて一煮立ちさせて、
穴のあいたお玉でかつお節をすくえば、

見事なまでにバランスのよいお味の、上品なブレンド出汁の完成です!!

 

その美味しさに、一度ハマれば、
気づいたらいつのまにか、ずっと続けていた、ってな具合です。

 

これで、手軽にミネラル補給ができますね。

 

 

で、

ついでにこんなことを気にしてみるっていうのは・・・どうでしょう。

 

BPAフリーの容器の話

ここでお話するのは、
煮干しの方ではなくて、

ダシをとる容器についてです。

 

上の写真は2014年から愛用中のナルゲンです。
広口で使いやすいカラーボトルです。
ナルゲンボトルはいろんな種類・サイズがあります

 

 

私がどうしてダシを取るときにこの容器を使用しているのかというと、

2013年の春に参加したお料理教室で、初めてBPAの話を耳にして、
なんだか気になってしまったからなんです。

 

その日家に帰ってからネットで調べてみたら、
今まで知らなかったことがたくさん分りました。

BPAは身体にはよくない物質だと知って、
それで、うちでもこの容器のようなBPAフリーのものを使うようにしようと思ったんです。

うちのナルゲンは、大きさも2種類買って、用途によって使い分けています。

 

BPA っていうのは、 「ビスフェノールA」 (Bisphenol A) という化学物質のことだそうです。

主にプラスチックの製品に含まれていて、
人体への悪影響が指摘されているものです。

これまでの研究では、
尿中に検出されたビスフェノールAにより、
それが行動障害、生殖異常、心臓疾患や肥満に
関連していることがわかっています。

 

2010年1月にアメリカ食品医薬局 (FDA) が
BPA を含む製品の使用を控えるようにと警告した経緯があります。

フランスにおいても、
2015年1月から直接食品に接触する容器に
BPAを使ってはいけないとしているそうです。

カナダでも、健康や環境に有害とされています。

 

日本においてはどうなのかというと、

「影響を受けるかもしれない対象が胎児や乳幼児であることを踏まえ、
厚生労働省としては、このような食品からのビスフェノールAの摂取が健康に及ぼす影響について、

現在、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼しています。

それらの結果、健康への影響が指摘されれば、新たな対策を検討することとしております。」
(出典 ビスフェノールAについてのQ&A 厚生労働省

ということです。

ほかに私が使っているBPAフリーのものは、
ジップロックとクリーンカンティーン、そしてブレンダーです。

ちなみに、カンティーンの使い心地は満点ですヨ。
なんといっても匂い移りがありません。

 

ナルゲンは、あまり匂いが強いものを長時間入れておくと容器には臭いが移ります。
でも、逆に飲んでる飲み物がプラスチック臭くないです。

ナルゲンについた臭いは、
漂白剤を少量いれてゆすぐと取れますから、気にはならないかもしれません。

 

クリーンカンティーンを楽天で見てみる
うちで使っているBPAフリーのブレンダーはこちら

 

ブレンダーは煮干しを粉にして使うときや、
バナナシェイク(豆乳とバナナとはちみつ)を作るとき、
コーヒー豆を挽くとき(これは毎日)などに使います。

悪いものが溶け出すよ、って聞いてしまうと気になって、
プラスチック製品は買うときに、
「BPAフリー」かどうかっていうのを確かめるようになりました。

 

私は以前にもともとブレンダーを持っていたのに、
BPAが気になってその時に買い替えました。古い方は断捨離しました~♪

 

アメリカやフランスでは禁止になっていても
日本は騒がないっていう事例はきっとほかにもあるんでしょうね。

 

ダシを使ったレシピ

うちの場合、ダシを使うレシピで出番が多いのは、
なんといっても「出汁巻玉子」です。

たまご料理にも、やはりダシが活躍しますよね。

 

甘いか、甘くないか、
地方によっても違うようです。

何かを乗せる?というご家庭もあるでしょう。
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明太乗せ とか・・・!?

 

ダシを使ったレシピは、本当にいろいろあります。

クックパッドでは、

があがっていましたが、

茶碗蒸しも外せませんね。

 

ダシは、こんぶも鰹も煮干も、というふうに、いくつも重ねることで、
もっとおいしくなるそうで、混ざる材料の種類が多くても邪魔し合うことはないのだそうです。

 

栄養が摂れて、美味しいのですから、
これからもますます天然のダシを利用していきたいと思っています。

 

 

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今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

疑問が浮かんだら、遠慮なくmasakoまでお問い合わせくださいね(^0^)


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4 件のコメント

    • 前田さん、コメントありがとうございます。
      ダシはそのあまりの美味しさに、やめられません。
      煮干しとかつお節と昆布、全部入りは最高においしいですよ。

  • はじめまして。
    美容液のお話から、出汁まで楽しくて読みすぎてしまいました。

    煮干出汁の詳しい作り方教えてください^_^

    • つまま様、
      なんということでしょう。
      返信がこんなにも遅くなってしまい、申し訳ありません。

      ダシは煮干しと水を容器に入れて一晩おくのをよくやっています。
      朝にはとてもおいしいダシが出来上がっていますよ^^

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    アロマテラピーインストラクターをしています。 だからきっとアロマ関連の記事が多くなると思いますが、 ダイエットやその他の健康情報、そして日々の気づきなど、いろんなことを書いていきます。 あなたのお役に立つ記事があれば嬉しいです。