犬にも安全なハーブと危険なハーブ

 

aisatsufukidashi

アロマやハーブが大好きなあなたなら、大切なペットにも「ハーブ」の持つ素晴らしい力を試したいとおもっているかもしれませんね。

あなたと一緒に同じアイテムで健康管理ができるなんて素敵ですよね。
特に、いろいろなストレスには効果的かもしれません。
今回は、私たち人間の身近にあるハーブの中に、犬には危険なものもあるということを書いていきます。

犬に与えるべきでないハーブ

私個人的には、犬は犬なりに、自己防衛反応があって、
むやみになんでも食べないのではないか、と思っていたのですが、

ところがどっこい、
うちにもるびぃさんというキャバリア犬がいますが、

食べます、なんでも、うかつに。笑

狼の時代からはものすごく時間が経ち、
本能も何もなく、っていう状態なんでしょうか。

 

毒性の強い植物は、次の5つが有名です。

  • スズラン
  • ユーカリ・グロブルス
  • ティートゥリー
  • ペニーロイヤル
  • ヨモギ

植物から採った精油は、成分が濃厚ですので、
ハーブとして観賞用などに植えているものよりももっと毒性が強く反応するかもしれません。

犬に与えても大丈夫なハーブ

やはりこれは、ローズマリーです。

人間も一緒に楽しめます。

ローズマリーについては、こんな新聞記事もありますよ。

このブログの「認知症予防コンテンツ」内からリンクしているものですが、
ご紹介しておきます。

ローズマリー以外には、フェンネルやエキナセアも大丈夫です。

 

いろいろ検索していて、参考になった記事がこちら。
犬や猫にも使用できるハーブティー
こちらのページにはこのように書いてあります。

人の使用量を基準にして、例えば、体重10kgの犬は人(50kg~60kg)の
約1/5にする。ペットは体重が少ないので、使用量は注意が必要

効能は人間と同じように考えてもよいようですが、
注意すべきは、その量のようですね。

 

 

matome

大切な家族である犬を、危険な植物からは遠ざけましょう。
dots

今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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アロマテラピーインストラクターをしています。 だからきっとアロマ関連の記事が多くなると思いますが、 ダイエットやその他の健康情報、そして日々の気づきなど、いろんなことを書いていきます。 あなたのお役に立つ記事があれば嬉しいです。